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アメリカ人は、義理堅い
長い夏休みで、ブログの更新がありませんでしたが また始まりますのでどうぞよろしく!

先日、アメリカの友人からメールで知らせがありました。

それは、10年前の出来事についてのことでした。 
アメリカで、あの同時多発テロがあった時
らせん階段が、日本全国のキルターの皆さんから募集した
10インチブロックをアメリカのボランティア団体に寄贈したことの
いきさつと、テロの惨事のすぐ後のその行為に対して
ブロックを寄贈してくれたキルターの皆さんへのお礼の記事
についてのメールでした。

2011年8月29日のテキサス大学所属のBrscoe Center
for American History
のニュースレターに掲載された
記事は、以下のサイトでご覧いただけます。

http://www.cah.utexas.edu/news/press_release.php?press=press_9_11_quilts

日本から寄贈された139枚の10インチブロックは
3年の年月をかけて、アメリカのキルト・ボランティアにより
40枚のキルトに仕上げられました。

上のURLをクリックすると、
記事の中に、キルトの画像が見えます。
キルトの画像のすぐ左下の矢印をクリックすると
次々とキルトの画像が表れますのでご覧ください。

それにしても、
アメリカ人って、10年以上も前のことでも
「あの時の日本の皆さんの優しい気持ちを決して忘れません」
思ってくれる、義理堅い国民なんですね。

今年3月11日の大地震と津波のすぐ後に
「友達作戦」で、多くのアメリカ兵が泥だらけになった
仙台空港や、学校を清掃したり、危険ながれきの中を
犠牲者の探索をしてくれたことを、果たして日本人は
10年後も忘れないでいるでしょうか?

ふと、今回のことで 近頃の日本人の国民性について
改めて反省させられたメールでした。

なにしろ、5年余りで 首相が5人も入れ替わり立ち代り
入れ替わる日本では、10年前のことなど大昔の事のようですし
10年の先のことも、想像だに出来かねる国になってしまったわけ
ですから。

今回の大地震、大津波、原発事故は
そんな日本の国民に、神様が かつを入れたのかも。
とにかく、国民全員が力を合わせて早く復興を実現する
ことだと思います。  



| 雑 談 | 10:38 | comments(0) | - | ↑TOP
日本の刺し子と英国人女性

  http://www.susanbriscoe.co.uk/

英国のウェールズ出身の Susan Briscoe さんは、
カレッジでテキスタイルを専攻し、卒業後、交換プログラムで
初めて来日したのが 3月11日に大地震と津波が発生した東北地方でした。
と言っても、彼女の初来日は、その津波のあった10年ほど前のことですが。

彼女が英語教師として赴任したのが、山形県の八頭町でした。
1992年に英国に帰国するまでの間、その八頭町で魅了されたのが
伝統ある、「刺し子」と八頭町のキルターの皆さんのキルト作品でした。

帰国後、彼女はテキスタイル・デザイナーとして活躍し、本も出版することになります。 
彼女の代表的著書は以下の通り。 
Amazon で購入可能です。

Japanese Sashiko Inspiration

 

Japanese Quilt Inspiration

Japanese Quilt Blocks to Mix & Match

Japanese Taupe Quilt Blocks

英国への帰国後も八頭町のキルト仲間とは強い絆でつながれ
2003年には、英国で初めて刺し子の展示会も開いています。

東北地方には、特別の思い入れがある彼女にとって
今回の東日本大地震は、衝撃的なニュースだったことでしょう。

Susan Briscoe の近況は、彼女のブログ Sashiko & Other Stitchingで
ご覧いただけます。 → http://susanbriscoe.blogspot.com/



らせん階段 M. Kishiro

| 雑 談 | 10:00 | comments(0) | - | ↑TOP
病気の子供達を、キルトで応援!

 東日本大震災の被災地でボランティア活動に参加している人達の映像
をテレビで見るたびに敬意を表したくなります。

汗と泥にまみれて瓦礫処理のお手伝いは、誰にでもできることではありません。
自分ができるボランティア活動は、何だろう? と考える人も多いでしょう。
そんな時、ホビーを通じて何か世の中のために役立つことができれば
こんな最高のボランティアはないでしょう。

アメリカに本部を置く, Quilts for Kids.Inc という組織では
癌や不治の難病で長期入院している子供達のために、無償で
キルトを製作し、送り届けています。



今から10数年前のことでした。
生産中止になった布のはぎれ見本が、どっさりと埋立地に廃棄されていたのを
見つけた女性が、自分や友人がこのはぎれでキルトをつくって病気の子供たちに
お見舞いとして送り届ける活動ができないかと思いました。

最初は誰が見ず知らずの他人の子供達のために、そんなボランティア活動を
してくれるだろうと、内心あきらめかけたこともありましたが、現在は
毎月120枚から150枚のキルトを、癌や不治の難病で長期の入院を強いられている
子供達に送り届けられる国際的ボランティア活動の組織となりました。

それが、Quilts for Kids,Inc  http://www.quiltsforkids.org/  です。

Quilts for Kids.Inc のボランティア活動を支援している
Downy Touch of Comfort のスポークス・ウーマンが
Quilts for Kids. Inc の日常の活動を紹介しているビデオが、これです。



Quilts for Kids.Inc について もっとお知りになりたい方は
こちらのウェブサイトをご覧ください。
http://www.quiltsforkids.org/ 
http://www.quiltsforkids.org/news/118/quilts-for-kids-promo-video/

パッチワークキルトという生涯のホビーを通じて、ボランティア活動ができるなんて
素敵ですね。



| 雑 談 | 13:53 | comments(0) | - | ↑TOP
愛犬パッチワークのトートバッグ
ミニチュア犬から大型犬まで、いろんな犬種のイメージを
パッチワークキルトにして,それを、トートバッグに商品化し
販売しているアメリカのショップをみつけましたのでご紹介します。






      http://www.thefaithfuldog.com/shop/




Electric Quilt のキルト・デザインソフトを使って
こんな愛犬のブロックを作ることもできますね。

まったく白紙のブロックのワークテーブルから製図するのも良し
デジカメで撮影した写真をインポートして、それを下絵として
トレースして製図するのも良し。

EQソフトをお持ちのユーザーさんは、このショップを参考にして
お手製のオリジナル・トートバッグにチャレンジされてみては
いかがでしょうか。



http://easy-quilt.com/On-Line/EQ6-JP/order.htm

              
| 雑 談 | 20:24 | comments(1) | - | ↑TOP
オーダーメード不要の、”愛犬用車いす”
パッチワーク関連のニュースでなくてすみません。
らせん階段の関連サイト、Handicapped-Dogs.JP の宣伝です。



『3次元で伸縮』の 最新設計 10月1日発売開始



どんな体型の愛犬にも、ぴったりフィット! 
もう、オーダーメードは必要ありません。
| 雑 談 | 09:00 | comments(0) | - | ↑TOP
母娘キルト、二世代キルトの新刊本
                                                                    
  米国のコンテンポラリーキルト作家、Erin Witt さんが出版した新刊本!
 
  " Like Mother, Like Daugher"

  お母さんとの共著で、
  二世代キルト作品のキルト本として注目されています。

  掲載されている作品はすべて
  EQソフトでデザインされているので
  EQユーザーには参考になりそうです。

    (Electric Qujilt  EQ Blog
       Aug. 9 2010 記事より引用)
 

  "Like Mother, Like Daughter" というタイトルの本って
   インターネットで検索すると結構な数がヒットします。

   このタイトル、アメリカでは珍しくなさそうですね。  

  







| 雑 談 | 09:38 | comments(3) | - | ↑TOP
キルトの配色インスピレーション
パッチワークキルトを何十年もやっている人達でも
「これだ!」というインスピレーションが自由自在に
毎度のように、頭の中に浮かんでくるなんてことはないそうです。


例えば、
EQ6でデザインしたキルトに配色を施す時に
EQ6のカラーパレットには、最初から 302色
用意されていますが、その中から 「これだ!」という色を
選択するのは簡単そうに思えますが意外と難解です。

キルトのデザインの出来が良ければ良いほど
配色に悩
むなんてことも珍しくありません。

アメリカのJudy Lanquidaraさんは、
いつどこへ行く時も、デジカメを手放しません。
毎日、何かきれいだなと感じたものは
すかさずデジカメでパチリ。

バックポーチから毎日眺める
日の出、日の入りにもその日その日の
異なる表情があることに気がつくそうです。

彼女のインスピレーションは
こんなやり方で、いつでも降りて来るとのこと。

デジカメでパチリと撮った写真から
感じ取ったインスピレーション通りに
EQ6のカラーパレットから
色を選択していきます。

そして、EQ6でデザインしたキルトに
パレットから選択したカラーを配色していきます。





Judy Lanquidaraさんのブログがありますので、
興味のある方はアクセスしてみてはいかがですか?

彼女のデザイン・インスピレーションのノーハウが
垣間見れますよ。



| 雑 談 | 13:59 | comments(0) | - | ↑TOP
日本着物のビンテージ・キルト

 

ちょっとユニークなキルトを見てみたいと思ってネットサーフィンしていたら
あるオークションのサイトで、日本製の絹の着物やスカーフで作ったキルト
発見しました。 (サイズ: 66cm x 91cm)


既にオークションは終了していて、119ドルで即決落札されていました。





 十二単を纏った清少納言のような表情をしていますね。



 キルティングはミシンのようですね。



このキルトは、いったいどんな人によって落札されたのか
そして、どんなふうに飾られるのだろうか ・・・ なんて
つい、余計なことを考えてしまいました。


| 雑 談 | 16:50 | comments(0) | - | ↑TOP
キルト・クロスワード
EQ6の水平キルトのレイアウトを使って
クロスワードを簡単につくることができます。

小さなお子さんをお持ちのママさんにとっては
楽しいクロスワード・ゲームを手作りできるので
EQ6の嬉しい活用方法の一つですね。

実際にキルトとして仕上げる余裕がない場合は
キルトを白黒印刷すれば、簡単に何枚でも
印刷できます。







ちなみに、Electric Quilt Company では
クロスワードのコンテストを実施中です。

興味のある方は、こちらをご覧ください

| 雑 談 | 12:58 | comments(0) | - | ↑TOP
体で覚える!
新型インフルエンザの流行で、巷ではマスク着用の人が目立ちますね。
先日、「The Warlords」 という映画を観に行ったら館内にはたった3人。
映画終了時も、やはり 観客は3人だけでした。
こんな貸切状態は生まれて初めてのことでした。

新型インフルエンザとはまったく関係のない話ですが、
よく聞くことばに、【体で覚える】 という言葉があります。

頭ではわかっていても、いざとなるとなかなか実行に移せない。
理屈は理解しているのだけれど、実際にその理屈どおりに行えない。
そんなもどかしい事って、誰しも経験ありますよね。

実は、私は写真が好きで 日常どこへ行くにもデジカメを持ち歩いて
日記代わりに写真を撮り巻くっていましたが、シャッターを押せば
いつでも失敗のない写真が撮れるコンパクト・デジカメではなくて
本格的なデジカメ一眼レフカメラが欲しくなり2年前に購入しました。

さすがに高額な(私にとって)高機能の一眼レフカメラですね。
私にも芸術的(?)な写真撮影ができそうなくらいの高度な多機能が満載です。
ユーザーマニュアルを片っ端から精読してカメラの使い方を覚えました。
撮影した写真をパソコンに取り込んで、画像を大きく再生して撮影した時の
条件(シャッター速度、露出、ISO感度、撮影モード、焦点距離、
露出補正,etc..)を細かくチェックして、それらのデータを今後の
撮影シーンに生かそうと心がけています。

一眼レフカメラを購入して1年くらいは、ほぼ毎日カメラをいじくりまわして
いましたが、2年目からはカメラに触れる日が週に1度くらいになりました。
忙しい時や、何かの都合でカメラに触れることができない期間が
2〜3週間続くと、これはもうだめですね。

全自動(ほとんど使いません)で撮影するなら別ですが
カスタムモードやマニュアルで撮影する場合、
シャッターチャンスに撮影技術が間に合わないし
今まで、ほぼ無意識にできていた操作がスムーズにできません。

つまり、指が押すべきボタンの位置に即応せず
撮影シーンごとにカメラの設定を変更するのも
実にあやふやな記憶に頼らなければならない状態になります。

要するに、カメラの操作を体で覚えていない状態なんですね。
一旦、体で覚えた操作方法もしばらく使わなければ
スムーズに行うことは極めて難しくなるものです。

やっぱり、たとえ実際に撮影しなくても
カメラは、毎日ケースから取り出して手になじませるように
しておこうとつくづく思う今日この頃です。

EQ6ソフトも同じようなことかも知れませんね。
折角覚えた操作方法も、しばらく使わずにいると
マウスを持つ手がスムーズに動かなくなる方が少なくないと思います。

EQ6の操作方法も、まずは頭で理解して
次に体で覚えて、できれば毎日短時間でも使っていると
いつでも、スムーズに使いこなすことができるようになると
私は思っています。









| 雑 談 | 13:59 | comments(0) | - | ↑TOP
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