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糸のブラシ・ツール
EQ6やEQ7でキルトやブロックを製図する場合、
出来上がりの各段階を、すぐにパソコンのモニターで
確認できるのが、このソフトの便利なところです。

そして、ピーシングする時の糸のカラーや太さだけでなく
糸目のスタイルも、はっきりとモニタリングすることができる
「糸のブラシ・ツール」の機能は使わないと損をします。

「糸のブラシ・ツール」を使ったことがないユーザーさんは
今すぐ、「ツールバーのユーザー設定」をクリックして
「ボタンの追加・削除」を選択して、「糸のブラシ・ツール」
チェックを入れましょう。



「糸のブラシ・ツール」から、糸の特性を選択することが可能になります。

 /А◆´◆〇緻椶離好織ぅ襦´ 太さ


  上段(左) 細めの糸           上段(右) ピースと同じ色の糸
 下段(左) 太めの糸           下段(右) 点線の糸目



例えば、以下のようなキルトをデザインしたとします。



糸の色、太さ、針目をどのようにしようか迷った場合
ピーシング部分を拡大してみるとこんな感じにモニターすることができます。




EQ6, EQ7の「糸のブラシ・ツール」を使うと
キルトを実際に縫う前に、出来上がりのイメージを
拡大して、はっきりと事前チェックできるというわけですね。


| EQ 基本/裏ワザ | 15:31 | comments(0) | - | ↑TOP
EQ7 裏技紹介(2) Photo Layout

Electric Quilt の最新バージョン EQ7のイメージ関連機能の一つに
Photo Layout というのがあります。

このPhoto Layout 機能の使い道はいろいろありますが
中でも、自分でオリジナルのプリント生地をデザインできる事は
キルターにとって最高に嬉しいことです。

インクジェットプリンタ専用の布シートに印刷すれば
世界でたった一枚しかないプリント生地を簡単に
自分で作ることができます。


) EQ7を起動して、 
   メニューの Library > Photo Libraries を選択して
   Melenge から Tile Flower (一例)をスケッチブックに追加します。



2)  プリンタ・アイコン をクリックして、Photo Layout をクリックします。



3)  白紙の用紙に、 Tile Flower をドラッグして 
    Resize して、以下のように貼り付けます。



4)  画面上部にあるツールの右端の Tile ツールをクリックすると
   用紙全体に、下図のように画像がコピー&ペーストされます。





5) プリンタに、インクジェットプリンタ専用の布シートをセットして
  EQ7の画面の左上の、プリンタ・アイコンをクリックすると
  布シートに、プリント柄が印刷されます。


※ 複数の異なる柄の画像を組み合わせて
  さらに創造性豊かなオリジナルデザインのプリント生地を
  印刷することも可能です。


※ Electric Quilt Company のビデオ説明は
  こちらで見られます。 
  <動画を見る>
  

| EQ 基本/裏ワザ | 15:06 | comments(1) | - | ↑TOP
Fabric を無償で、ダウンロードする方法
Electric Quilt Company のウェブサイトで公開しているファブリック
お金を払わずに、自分のパソコンに ダウンロードする方法をご案内します。

EQソフトをお持ちのユーザーさんには、是非ご利用いただきたい方法です。

1) EQ社の以下のURLで、ウェブサイト開きます。
 
http://www.electricquilt.com/Users/Downloads/palette_prj.asp

2) サイト画面をスクロールして、[Projects] が見えるところでストップ。

   10-2010  White & Off White
      09-2010  Fairy Frost
      08-2010  Limeade
      07-2010  Unexpected Coordinates

      の表示が見えます。

   これらは、EQ社EQsoft のユーザー向けに毎月 無償提供している
   プリント柄のプロジェクト・ファイルです。

3) ユーザーは、自由に好きなタイトルのプロジェクト・ファイルを
   無料でダウンロードすることができます。

4)  まず、これらのプロジェクト・ファイルを、自分のパソコンの
   適当な場所に(例:デスクトップ上)、新しいフォルダを作成します。

   フォルダの名前は、自分が覚えやすい名前にします。
   そこに、ダウンロードするプロジェクト・ファイルを保存します。

5) EQソフトを起動して、
   メニューの「ライブラリ」→「生地のライブラリ」を選択します。

6) 「インポート」タブをクリックして、
   「プロジェクトから」を選択し、「ファイルの場所」の右側に、
   (4)で作成したフォルダ名が表示されるようにします。

7) ファイル名は、ダウンロードしたファイルを選択すると表示されます。

8) 「ファイルの種類」の右側は、
   現在使用しているEQソフトのバージョンが表示されています。
   
   現在、EQ社のサイトからダウンロードできるファブリックは
   ほとんど、EQ5のプロジェクト・ファイルですので、
   下向きの三角矢印をクリックして、
   「旧バージョンのEQ」に変更する必要があります。

9) 「開く」ボタンをクリックすると、
   「インポートの結果」が表示されます。

   好みのファブリックを、個々に選択するか、
   CTRL+Aで全選択して「スケッチブックに追加」 します。  

10) 現在開いているEQソフトのプロジェクト・ファイルに
    ダウンロードしたファブリックが追加されます。

    念のため、
       スケッチブックを開いて、「生地」のタブをクリックしてみましょう。  
       一番最後に生地が追加されているのがわかります。

(特注)

どのプロジェクト・ファイルを開いていても
ダウンロードして追加したファブリックを
いつでも使えるようにしておくと非常に便利になります。

それには、ダウンロードした生地を
「私のライブラリ」に追加する必要があります。

この「私のライブラリ」の使い方については
また別の機会に、詳しくご説明したいと思いますので
ちょくちょく、このブログを覗きにきてください。

以上、らせん階段の一言アドバイスでした。


| EQ 基本/裏ワザ | 17:37 | comments(0) | - | ↑TOP
製図の拡大ツール
 パソコン画面を長時間見ていると、
最近特に、眼が疲れて しょぼしょぼしたり、ボ〜とぼやけてくることが
多くなりました。   やはり歳には勝てません。

EQ6で細かいブロックを製図する場合、
皆さんはどうしていますか? 

複雑な形のブロックを部分的に拡大できることをご存知ですか?




EQ6メニューバーのすぐ下に、上図のようなツールアイコンが並んでいます。

左から一番目は、製図したブロックやキルトをスケッチブックに追加するアイコンで
左から二番目は、スケッチブックを開くアイコンです。

そして、下図のような複雑な形のブロックを編集する時には
左から3番目以降のツールを使うと便利です。





 が ブロックやキルトを部分的に拡大する時に使うアイコンです。

このアイコンをクリックしてから、拡大したい部分をマウスでドラッグして
「範囲指定」してやると、その部分が拡大されて見やすくなります。
その結果、製図がしやすくなり、作業効率が向上します。




※ 小さく「範囲指定」すると、拡大倍率は大きくなります。
※ 大きく「範囲指定」すると、拡大倍率は小さくなります。



拡大した製図を元の大きさに戻すには
通常、−(マイナス)のツールを使いますが

のアイコンを使うことをおすすめします。

このアイコンを使うと、
拡大部分をスクロールで移動させていても
必ずワークテーブル画面に合わせて
元のサイズに戻るようになっているからです。

ですから、


 で拡大したら、
 で元に戻すと覚えておくといいですね。


それでは、 は何をするためのアイコンでしょう?

このアイコンは、製図画面(ワークテーブル)を
クリーンアップする時に使います。

同じ製図画面上で、何度も線を引いたり消したりしているうちに
消したはずの線が完全に削除されず、残像として画面上を
汚すことがあります。


こんな場合に をクリックすると
残像の汚れで見づらくなったワークテーブルを
きれいにお掃除してくれるわけですね。

既に、当たり前のようにいつも活用されているEQユーザーの皆さんも
少なくないと思いますが、もし まだこのようなツールを使ったことが
ないというユーザーの方は、是非この機会に使いこなしてください。


らせん階段からの一言アドバイスでした。







| EQ 基本/裏ワザ | 22:12 | comments(2) | - | ↑TOP
1日5分で、やめなさい!
 
こんにちは!  木城です。

先日、EQ6のユーザーさんからこんなメールをいただきました。

『 私は、EQ5からこのソフトを使っています。 
  EQ6にバージョンアップして さらに便利な機能が
  増えたのでがんばって覚えようと努力していますが
  すぐに忘れてしまいます。  
  何かアドバイスがありましたらお願いします。 』



私は、しばらく考えてこんなアドバイスをさしあげました。


覚えたことは絶対に忘れないという技が簡単に身に付く方法があれば
誰も苦労しません。  

ましてや、人間は歳をとるにつれ物事を忘れていくようになるのが自然です。
それでも、習慣化したものは歳をとっても体が覚えているので
なかなか忘れないものです。
例えば、朝起きたら 顔を洗って歯をみがく事とか。
おなかが減ったらご飯を食べるとか。

だから、EQ6も同じことです。
使うことを習慣化してしまえばどうですか?

でも、習慣化するにはコツみたいなもの があります。






続きを読む >>
| EQ 基本/裏ワザ | 10:50 | comments(0) | - | ↑TOP
クリック、クリック & ダブルクリック
パッチワーク・キルトのブロックを製図する場合
普通は、線を引くという作業が必要です

パソコンを使ってブロックを製図するEQ6のようなソフトでも
同じです。 鉛筆のようなアイコンをクリックしてから
マウスをドラッグして、ラインを引くような操作をします。

しかし、クリックするだけでブロックのラインが正確に
引けるのが、EQ6のもう一つの特徴です。
 


PatchDraw Block(パッチドロー・ブロック)という
ブロックの編集ワークテーブルを使います。




グリッドと呼ばれる点線のガイドラインが
予め表示されていますので、三角形のラインを引く場合は
三角形の各頂点をクリック → クリック → クリックするだけ。

正確に言うと、最後の点だけは、ダブルクリックをします。
すると、クリックした点が自動的にラインでつながります。

この方法を使えば、下図のような変形パターンでも
簡単に描くことができます。






この方法をマスターすれば、ブロックの製図がより楽しく
なること間違いありません。




| EQ 基本/裏ワザ | 19:56 | comments(0) | - | ↑TOP
バージェロ・キルト
キルトデザイン・ソフト<EQ6>には
全部で9種類のキルト・スタイルがあります。


代表的なスタイルは、ホライズンタル(水平キルト)や
オンポイント・キルトなどですが、
縦方向、または 横方向に細紐をつないだような
「ストリップ・キルト」というスタイルが標準で用意
されています。


EQ6 のメニューから
Quilt > New Quilt > Vertical Strip Quilt を選択します。




細紐の数、巾や高さは、ユーザーが自由に変更できます。

EQ5やEQ6でデザインしたバージェロ・キルトの
作品例をご覧ください。






バージェロ・キルトの配色には
グラデーション・カラーを使うと
一段と効果が上がります。


グラデーション・カラーも
EQソフトなら、ユーザーの希望通りの
段階の色調を作り出すこともできます。









| EQ 基本/裏ワザ | 03:02 | comments(0) | - | ↑TOP
EQ6 ニュードローイング・ツール
最新バージョンのEQ6のドローイング・ツールで
最も興味深いものの一つが、Poly-Arc というツール。


Click and Double-Click を繰り返すだけで
正確なカーブの円弧が描くことが簡単にできるツールです。




予め何種類ものArc-Grid が用意されているので
どこをクリックすれば、どういう形状が描けるのが
すぐにわかるようになっています。




1箇所をクリックして、そこから少し離れた点をダブルクリックすると
線がつながっていきます。 それを繰り返すと下のようなパッチができます。




この簡単なテクニックを応用するだけで、
カーブを多用した図形が簡単に製図できるわけです。

EQ6の新しい機能に興味のある方は、
らせん階段のHPの こちらのページにアクセスしてみてください

| EQ 基本/裏ワザ | 22:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ピクチュア・インポート & トレーシング
Electric Quilt Company の最新バージョンソフト
EQ6
で 写真のインポート、トレーシングをした
サンプルをご紹介します。


まずは、猫の写真をEQ6にインポートする。
実際は、インポートされた写真は、スケッチブックというところに
保存されるわけ。  この画像は、その写真を キルトのブロックとして
貼り付けたもの。 いわゆる、フォトメモリーキルト。


こんどのEQ6にはインポートした写真の明度、彩度、色調を
調整する機能も最初からソフトに内臓されているので

わざわざ別の画像処理ソフトを使うことがなくなった。



これは、インポートした猫の写真を
アップリケのブロック製図画面でトレーシングしている作業過程を
キルトにしたもの




トレーシングが終了したら、下絵として使っていた写真を
画面からはずして、ひたすら 猫の製図に専念することになる。
この時が、キルターにとって とても楽しく熱中できる時間じゃないかな。




ざっとこんな感じで猫の製図が完成するわけ。



各部に色を塗って、キルトを完成させる。
EQ6の新しく追加された文字入れ機能で
ボーダーに、My Cat Quilt のアップリケ文字も入れてみる。




これは、写真とEQ6で描写した猫の比較として
ブロックにはめこんでみたもの。  これも実際にEQ6でできます。

以上 6枚の画像は、EQ6以外 何も特別のソフトを使わずに
作ったものです。  おまけにこれらは、ただの画像ではなくて
ちゃんとしたキルトとして保存されているデータなので

ボーダー、ブロック、アップリケ文字などすべて独立した
データとして、EQ6のスケッチブックというデータを管理する
引き出しに整理よく保存されているわけです。

おまけに、前バージョンのEQ5の場合、
インポートできる写真は、ビットマップファイルだけだったのが
EQ6は、JPEG, GIF, Tiff その他ほとんどのファイル形式で
インポート可能なので取り込みがすごく簡単になった。

ホームページなんか自分でつくっている人が
キルターにはたくさんいますが、もう EQ6があれば
画像処理は他に何にもいらないんじゃないかな。
| EQ 基本/裏ワザ | 23:40 | comments(0) | trackbacks(2) | ↑TOP
EQ5の裏ワザ、ローンスター
EQ5ソフトでキルトをデザインする場合、
初心者にも簡単に使えるレイアウトは
方眼紙のように、正方形のマス目
タテ、ヨコに、数個 規則正しく配列された
キルト・レイアウトです。




もちろん、EQ5には方眼紙のレイアウト以外に
多種類のキルト・レイアウトが用意されています。


しかし、EQ5を使い慣れてくると
既存のレイアウトでは満足できなくて
枠にとらわれないレイアウトを使ってみたくなる
上級者がでてきます。


そのような場合、
EQ5には、「カスタムセット」があります。
まったく自由なレイアウトを実現することが可能です。


下のキルトを見てください。



このキルトは、アメリカの著名なキルト作家、カレン・ストーンさん
EQ5のカスタムセットのレイアウトを使ってデザインしたものです。


キルトにセットしたブロック部分を
EQ5の編集画面で、分解したものを見るとおわかりいただけるでしょう。




拡大してみると、もっとわかりやすいでしょう。



いわゆる、EQ5の裏ワザを使ったローンスター・キルトです。

どんな裏ワザかと言うと、
-------------------------
正方形のブロックを、Skew(スキュー)と言う機能を使って
ひし形に変形させてから、Graph Pad(グラフパッド)機能の中の
Rotate(ローテイト)を使って角度を変えたわけです。


EQ5ソフトをお持ちの方は、チャレンジしてみてください。

実は、このキルトは Karen Stone のCDの中に入っている
EQ5プロジェクト・ファイルを展開したものです。


カレン・ストーンのCDをお求めになれば
1600種類の布柄と、カレンがデザインしたキルト10作品を
EQ5に追加することが可能です。


すごく、勉強になりますよ。

Karen Stone の CD は、
らせん階段のウェブサイトから注文できます。





| EQ 基本/裏ワザ | 08:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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