|
2009.11.11 Wednesday Picture Frame Block
EQ6は、パソコンでブロックを製図することができるソフトなので このソフトで製図したブロックを別のブロックと合成することも 簡単にできます。 実例を紹介します。 これは、EQ6の関連商品の My Dream House の中にある ブロックの一例です。 ![]() EQ6の「パッチドローのモチーフ」で、製図されたものです。 ピクチュアー・フレームの中にある女性のシルエット写真のみを 「選択」します。 ![]() そして、 選択状態の「女性のシルエット」を削除すると 下の画像のようになります。 ![]() 次に、削除した女性のシルエットの代わりに 別のものを入れてみます。 私は、最近 サックスに凝り出しましたので EQ6のブロック・ライブラリの検索機能を使って 検索欄に [SAX] と入力してみました。 その結果、ゲットしたのが下の基本ブロックです。 ![]() EQ6の「イージードローとパッチドロー」で製図された 基本ブロックです。 ![]() 背景のための四角の枠は不要なので、 「アップリケ」を選択して、 サックスと音符のモチーフだけをコピーして 先ほどのピクチュア・フレームにペーストしました。 この場合、サックスと音符がフレーム内におさまるように サックスと音符のモチーフを元のサイズの40%に縮小して はめ込みました。 すると、下の画像のようになりました。 ![]() このブロックに配色すると、こんな感じになりました。 ![]() EQ6の初心者のユーザーさんでも ブロックのコピー&ペースト(貼り付け)の方法と ブロックの縮小の方法さえ知っていれば 5分か10分位で出来ますよ。 EQ6でオリジナル・ブロックを製図するのは 難しいのではと思われている方は、 是非、基本ブロックを編集することから始めて みてはいかがですか。 基本ブロックを、コピー&ペーストして 複数の基本ブロックを合成してオリジナルのブロックにするノーハウは ブロック製図のスキル・アップには最適な練習方法だと思います。 |
























CALENDAR