ブロックを製図すると予めスタイルを選びますが、保存する時に保存先を指定しなくても
賢くそれぞれの保存先に保存してくれます。 これって素晴らしいって思いませんか。
ピースドブロック、モチーフ、ステンシルそれぞれに保存してくれます。
さらに、配置アイコンをクリックするとスケッチブックのブロックタブが表示されますが
ここで右クリックすると他のタブへの移動もできるのです。 簡単に保存してくれるだけで
なく使用者の使いやすいような配慮もされています。


<Prj.の整理についての一言アドバイス>
EQのスタート画面を開くとPrj.が並んでいますね。
必要のないPrj.まで雑多に保存されていないでしょうか。
このスタート画面をすっきりさせるにはどうしたらよいのか。
この画面では数字、アルファベット、日本語の順に表示されます。
したがって001何々、002何々などのグループを作って保存すると良いでしょう。
グループ分けで名前を変更したり不必要なPrj.を削除することで
スッキリ感が生まれます。

EQのスタート画面から左下のファイルのアイコンをクリックします。
「ファイルの場所」の右側に、「PJ6」, または 「PJ7」を表示させます。
「PJ6]は、My Docmuments の My EQ6 Japanese のフォルダの中。
「PJ7]は、My Documents の My EQ7 のフォルダの中にあります。
ファイルを選択し画面上で右クリックするとプルダウンメニューが
出ますのでここで名前の変更や削除を選びます。
以上
らせん階段



















